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高須英輔Collaborationテンテンプロジェクト > 旧料亭茶室 床の間の中柱
テンテンプロジェクト
旧料亭茶室 床の間の中柱
階段彫刻(永永)
歴史を刻み込んだ旧料亭取り壊し時に、作家がゆずられた茶室中柱。大切に保管後、階段彫刻として2008年に京都法然院における展覧会にて発表。会場中央に展示され、あたかも天にのぼる道がイメージされた。階段彫刻作品は輪廻転生を表現し、輾轉伝プロジェクトのコンセプトと一致したものです。図らずも階段は53段(仏教の世界での菩薩修行の段階の数)を刻んでいました。
素材:旧料亭茶室 床の間の中柱/粟、箔、うるし
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